2018年3月10日土曜日

VA-11 HALL-Aの好きなとこ

お久しブリーフ

VA-11 HALL-Aの感想というよりは好きなポイントの羅列です。
本格的ネタバレあるのでネタバレNGな人はleave推奨。


・ストーリー


かわいい&カワイイ&KAWAII!!!

グッドエンド前提の話ですが。
グリッチシティの設定、ジルの設定、グッドエンド(各キャラ個別エンドでは無い)までのシナリオ 、それぞれ個別に見ると多分このゲームが特段目新しいわけじゃないと思うんですが、その組み合わせが絶妙。
舞台が199X年世界は核の炎に包まれたが人類は死滅していなかった世界だったり、ジルが蟹に行き逢った少女だったりしたら魅力半減したと思われます。


・キャラクター

これ初手で柴選ぶと消えるの好き

みんな違ってみんな良いを象徴するかの如く、皆個性的で魅力的。
ただ現実世界の僕らがそうであるように、登場人物皆、何らかの悩み・葛藤を抱えており、それに触れる機会が用意されているのは有り難い限りです。
結局相手が現実世界の人物だろうがゲームの登場人物だろうが、僕らの満足度・幸福度を高めてくれるのは、何かしらの共感を得るor得られることだと思うんですよね。
そういう意味ではこのゲーム、ジャンルこそサイバーパンク冠してますが、実際はそこんじょそこらのノンフィクション小説よりもリアルなんじゃないでしょうか。

あと個人的な好みなんですが、嫌なだけの奴っていうのがいない(と僕は思ったんですけど)作品は良いですね、安心できる。さっき言ったことと矛盾してるようですが、現実ではそうもいかないので。
特にヴァージリオは初遭遇時と、ヴァージリオエンドルート入った時とで印象がまるっと変わりました。普通に格好良い人だった。

あと女性キャラカワイイ。それが一番大事。

僕の一番好きなベティさん


・音楽



これまたゲームの雰囲気に合っていてシャレオツ。このVA-11 HALL-Aっていう舞台装置にはおあつらえ向きのサウンドでしょう。ちなみにオープニング曲弾いてみたので聞いてくれよな(自分を売る)
基本的にはマイケルケリー(Garoad)って人が作曲してるんですが、ほんの数曲だけデヴィッドナイマンって人が提供してます。デヴィッドナイマンの曲はよりフュージョン・ジャズ寄りというか実楽器的なアプローチな印象。どっちも好きです。
劇中でジルが言ってましたが、俺も聞き流す分には歌詞の無い曲がベストですね。寝る時とか。まあいくら歌詞が無いと言っても激しめのギターインストは聞き流せないですけど。


・プレイ時間が長くない

1周


ここからは細かい点。
ゲームでも音楽でも仕事でもそうなんですけど、僕は一つの物事にあまり長い時間集中できないタチなので、小説なら長編、ゲームならRPGみたいな、時間がかかるものは苦手です。もちろん作品自体に罪はないのですけど…
その点このゲームは一周10時間前後で終わるので有り難い。全体で見てもあまりに冗長な部分って無く、集中力途切れることないです。


・日本語訳



日本語版発売後に初めてプレーしたのでPlayismの訳しか触れてませんが、プレー後に原文見てみると、Playismは上手いこと意訳を織り交ぜている印象で、ほぼ違和感なく物語に没入できました。多分有志翻訳もそうだと思うんですが、ジョークとかスラングを上手く日本語にするのはすごく難しいはずで、そこをスマートに当てはめてきてるのはグッと来ました。


・酒飲みながらプレーできる

おっぱいバーテンダーさんのいるバーに行きたいですね

飲みながらプレーするのが単純に好きなので。
そもそもこのゲーム自体カクテル提供するゲームですし、中々没入感あっていいですよ。
ちなみに普段そんなバー行かないですけど行きたくなりますね。
名前覚えてて好きなカクテルはブラックルシアンくらいしか思い出せないですが。


・すけべ

俺のも笑われるのかな…

スケベェ…


以上、よろしくお願いします!

2015年12月7日月曜日

beatmania IIDX INFINITAS判定調整覚え書き

タイトル通り。
自分の環境…CPU:AMD AthlonII X4 グラボ:Radeon HD6950 メモリ:4GB
なので他の環境でも当てはまるかは分かりません
多分リズム押し寄りの人向け

ディスプレイ遅延対策

1.Windows Aeroオフ
普段からオフにしてるのでよく分かりません

2.垂直同期オフ
オンの方が動作は安定するけどオフにした方が音声とのズレが少ないと感じました
垂直同期オンにする場合はレンダリング前最大フレーム数を0か1にしてね

3.ディスプレイ低遅延モードオン(あれば)
REGZAとかだとダイレクトモードに相当します


音声遅延対策

1.オンボードサウンド
普段はUA-55というオーディオインターフェースを使っているのですが、遅延対策のために低バッファ数にするとINFINITAS伝統の音ズレがひどくなったのでオンボに変更
結局遅延も減って音ズレも無くなりました


入力遅延対策

1.JoyAdapter(ポーリングレート1ms)またはJoyToKey(16倍速)
キーコンのやり方などは他の人が書いてるでしょうから割愛
個人的にはJoyAdapterの方が若干遅延が少ない気がしました
ちなみにJoyAdapterでDPやるならJoyAdapterを2つ起動してね

2.(DAOコンなどの場合)PC用USB端子でつなぐ
専コンではどうしようもないですがDAOコンなどではコンバータを介さない分入力遅延が改善されました
つなぐUSBポートは出来れば背面の方が良いかもしれません


もしやり方分からなかったら自分で調べてください
上記条件で判定-3.0あたりでやってますが頑張れば鳥一歩手前くらいには光るようになりました
アケだと鳥は5曲くらいしか出せてないので割りといい感じの判定になったと思います
同じ設定にしても光らないんだけどとか言われても俺にはどうしようもないので悪しからず

2015年7月11日土曜日

Five Songs at Freddy's

最近はKORGgadgetというiPad用のDAWソフトで遊んでいます。
ソフト自体に関してはまたの機会に書くとして、これまで作った曲について適当に感想を書きます


KORGgadget処女作です
とてもきれい
猫叉Masterみたいな透明感あふれるメロディーの曲を作ろうとしたけど特に猫叉っぽさはない
ただのきれいな曲になりました
でも案外それが難しいのかもしれません
なにげにベースレス


某カプセルホテルで隣室のおっさんが最大音量でテレビ流してた際にイラつきながら作りました
ドラムとベースが忙しいので安直にドラムンベースとしました
半音の上がり下がりを繰り返すリフが不穏な感じを出せたと思っています
でもやっぱりChilblainsみたいなメロディーで押す曲の方が好きですね
これもそこそこ気に入ってはいますが


これ一番評判悪いし僕もあんまり力入れて作れなかったやつです
そもそも今年の5月中旬くらいに中盤以外を大まかに作って7月上旬まで放置してたためモチベが低かった
というかこういうアップテンポな曲を作るのに向いてないのかもしれません
でも中盤はそれまでと展開というか雰囲気が変わるのでそこは気に入っています


EDMってこんな感じかなあと考えながら自分の中のEDM像を曲にしてみました
おそらく外国人が日本に対して抱いているイメージと同じくらい実際のEDMとは乖離しているはずです
ワブルベースみたいなやつは裏打ち要員にしたんですが個人的にいい感じだと思いました
サビは盛り上がるけど微妙に明るくなくて泣けるメロディーにしたつもりですがどうでしょうか
今のところ一番評判良いですね
俺も一番気に入ってましたが作ってる最中に何回も聞いたのでちょっと飽きてきてます


とてもくらい
今日作った曲ですがこれまでの曲とはかなり違った印象になりました
これまでは単調な繰り返しはしないようにしてきました
ですがこの曲は序盤と終盤が全く一緒です序盤中盤終盤隙が無いと思うよ
メロディーを聞かせる曲ではなく雰囲気で押す曲です
あとは今更ですが音を微妙にずらしてグルーブ感を出したりベロシティを調整して抑揚を付けたつもりですが聞いても自分自身さっぱり分かりません
サンプラーのSEが効果的に働いてくれていると嬉しいです